「もっと頑張らなければ。」
園長先生という立場になると、この言葉を自分にかけ続けてしまうことがあります。
職員のこと。
子どもたちのこと。
保護者のこと。
園の運営のこと。
誰よりも園のことを考えているからこそ、「自分は後回し」が当たり前になってしまうことも少なくありません。
でも、本当にそれでよいのでしょうか。
今回は、園長先生自身の心について考えてみたいと思います。
この記事でわかること
・園長先生が自分を後回しにしやすい理由
・頑張り続けることのリスク
・長く園を支えるために大切なこと
こんなお悩みはありませんか?
・休んでいても仕事のことを考えてしまう
・職員には休んでと言えるのに、自分は休めない
・誰にも弱音を吐けない
・「もっと頑張らなければ」と感じることが多い
・園長として、このままでよいのか迷うことがある
園長先生は、いつ休めていますか
園長先生は、園で一番「休めない人」になっていないでしょうか。
体は休んでいても、頭の中では仕事のことを考えている。
休日でも電話が気になる。
職員から相談があれば、すぐに対応する。
そんな毎日が続くと、気づかないうちに心も疲れてしまいます。
「自分は大丈夫」が一番心配です
管理職支援をしていると、多くの方がこう言います。
「私は大丈夫です。」
でも、本当に大丈夫な人は、自分から「大丈夫」と言うことは少ないものです。
責任感が強い人ほど、自分の疲れに気づきにくく、限界まで頑張ってしまうことがあります。
園長先生が笑顔でいることも、園づくりです
職員の笑顔は大切です。
子どもたちの笑顔も大切です。
でも、その土台には、園長先生の安心があります。
園長先生に余裕があると、職員の話を落ち着いて聴くことができます。
保護者にも丁寧に向き合えます。
園全体に、安心感が広がっていきます。
「頑張る」より「続けられる」を大切に
園づくりは短距離走ではありません。
何年も続いていくものです。
だからこそ、一時的に頑張ることよりも、無理なく続けられることが大切です。
一人で抱え込まないこと。
誰かに相談すること。
少し立ち止まること。
それも、園長先生に必要な仕事の一つなのかもしれません。
まとめ
園長先生は、園を支える大切な存在です。
だからこそ、自分自身の心や体も大切にしてください。
「もっと頑張らなきゃ。」
そう思った日こそ、「今の自分は大丈夫かな」と立ち止まってみてください。
COCORONEでは、園内研修だけでなく、園長先生や主任の先生が安心して園づくりを続けられるよう、一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。
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園ごとに、課題も目指す姿も異なります。
COCORONEでは、一方的に答えをお伝えするのではなく、園長先生や主任の先生のお話を伺いながら、それぞれの園に合った園内研修をご提案しています。
「こんなテーマで研修ができるだろうか」
「まずは話を聞いてみたい」
「自園に合う内容を相談したい」
そのような段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

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