職員から相談を受けることはあっても、
自分が相談することはほとんどない。
そんな園長先生は少なくありません。
園のこと。
職員のこと。
保護者対応。
行政への対応。
考えなければならないことは次々にあります。
でも、その悩みを安心して話せる相手はいるでしょうか。
今回は、管理職だからこそ抱えやすい「孤独」について考えてみたいと思います。
この記事でわかること
・園長先生が孤独を感じやすい理由
・一人で抱え込むことで起こること
・管理職自身を支える大切さ
こんなお悩みはありませんか?
・相談できる相手がいない
・職員の前では弱音を見せられない
・一人で判断することが多い
・園のことを考えて眠れない日がある
・誰かと一緒に考えられる存在がほしい
園長先生も、一人の人です
園長先生は、園全体を支える存在です。
だからこそ、
「自分がしっかりしなければ。」
「弱音を吐いてはいけない。」
そう思ってしまうことがあります。
でも、園長先生も一人の人です。
迷うこともあります。
悩むこともあります。
そのことを忘れてしまうと、少しずつ心に余裕がなくなってしまいます。
一人で抱え込むと、視野が狭くなることがあります
悩みを一人で考え続けると、
「この方法しかない。」
「自分が何とかしなければ。」
という思いが強くなることがあります。
誰かに話すことで、考えが整理されたり、新しい見方が見つかったりすることは少なくありません。
相談とは、答えをもらうことではなく、一緒に考えることでもあります。
園長先生が安心できることは、園全体の安心につながる
園長先生に心の余裕があると、職員の小さな変化にも気づきやすくなります。
落ち着いて話を聴けます。
対話する時間を持てます。
その安心感は、職員へ、子どもたちへ、保護者へと広がっていきます。
だからこそ、園長先生自身を支えることも、園づくりの一つなのです。
「相談できる園長」であっても、「相談する園長」でいていい
相談することは、弱さではありません。
誰かと一緒に考えることは、より良い園づくりにつながる力です。
園長先生自身が「一人で抱え込まなくていい」と感じられること。
それが、職員にも「一人で抱え込まなくていい」というメッセージになります。
まとめ
園づくりは、園長先生一人で進めるものではありません。
迷うことがあってもいい。
立ち止まる日があってもいい。
一緒に考えてくれる存在がいることで、新しい一歩を踏み出せることがあります。
COCORONEでは、園内研修だけでなく、園長先生や主任の先生が安心して相談できるパートナーでありたいと考えています。
一つの正解をお伝えするのではなく、園ごとの状況や想いを大切にしながら、一緒に考えていきます。
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園ごとに、課題も目指す姿も異なります。
COCORONEでは、一方的に答えをお伝えするのではなく、園長先生や主任の先生のお話を伺いながら、それぞれの園に合った園内研修をご提案しています。
「こんなテーマで研修ができるだろうか」
「まずは話を聞いてみたい」
「自園に合う内容を相談したい」
そのような段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

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