保育園|研修をやりたいけど費用がネックな園長へ|補助金を活用した進め方(東京都)

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はじめに

こんにちは。
産業保健師・公認心理師ののんです。

いつも記事を読んでくださり、ありがとうございます。


こんなお悩みはありませんか?

・研修をやりたいけど、費用が出せない
・離職対策として何かしたいが、何から始めればいいか分からない
・補助金が使えると聞いたけれど、制度がよく分からない


実は、条件を満たせば
保育園の研修に補助金が使える可能性があります。


補助金は「思っているより使える」ことも

東京都の制度では、
一定の条件を満たすことで、

・園内での研修
・メンタルヘルスに関する研修

なども対象になるケースがあります。


「他園と合同でないと難しいのでは?」
「手続きが大変そう…」

と感じる方も多いのですが、

実際には、条件の整理や進め方次第で
無理なく活用できる場合もあります。


ただし「制度を知っているだけ」では進まないことも

ここが一番大切なポイントです。

・どの研修が対象になるのか
・どのように進めればよいのか
・園の状況に合った形でどう設計するか

こうした部分で悩み、
結果的に活用できないままになってしまうことも少なくありません。

東京都の補助制度では、
研修を実施できる専門職が限られています。

その中でも、「現場を理解した上で関われるかどうか」は大きなポイントになります。

私は、保育園での勤務経験を持つ保健師・公認心理師として、
現場の状況を踏まえた関わりを大切にしています。

また、産業保健師として「働く人のメンタルヘルス」に携わってきた経験を活かし、
“理想論ではなく、実際に続けられる形”での支援を心がけています。


園の状況に合わせた進め方が大切です

離職防止や職員のメンタルケアは、
「一度やれば終わり」というものではありません。

日々の保育で忙しい中、
研修の時間を確保すること自体が難しい園も多いと思います。

それでも、学びの機会がないままでは、
職員のモチベーションの維持や、
組織としての方向性をそろえていくことは難しくなってしまいます。

だからこそ、無理のない形で、
少しずつでも“続けていける仕組み”として整えていくことが大切です。

単発の研修だけでなく、
テーマを分けたシリーズ形式や、役割別(園長・主任・一般職員など)の内容にも対応しています。

「一度やって終わり」ではなく、
園全体の方向性を少しずつそろえていくような関わりも可能です。

園の状況に合わせて、無理なく続けられる形をご一緒に考えていきます。


最後に

こうした補助金を活用した研修も、
園の状況やお悩みに合わせてご提案しています。

「まずは話だけ聞いてみたい」
「うちの園でもできるか相談したい」
という段階でも大丈夫です。

無理なく続けられる形を一緒に考えていきますので、
お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

産業保健師・公認心理師として、働く人の健康支援に10年以上携わってきました。

保育園での勤務経験も踏まえ、現場の状況に寄り添いながら、
保育園向けの研修や職場づくりのサポートを行っています。

心理的安全性やコミュニケーションの視点から、
先生も職員も安心して働き続けられる環境づくりをお手伝いしています。

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