🌿 保育園向けセルフケア研修のご案内

― 公認心理師×産業保健師による“現場で使えるメンタルケア” ―

保育の仕事は、日々子どもに向き合うやさしさと、責任感の両方が求められます。
その中で、自分の心を守る「セルフケア力」は、長く続けるための基礎体力ともいえる力です。

私たちは、保育現場のリアルに寄り添いながら、専門職として“現場で実践できる”セルフケア・ラインケア研修をお届けしています。


目次

📘 研修テーマの一例

1. 保育士のためのセルフケア講座

・自分の「感情の境界線」を知り、子どもの気持ちに巻き込まれないための工夫
・「共感」と「同一化」の違いを学ぶ
・日常でできる“持ち帰らない”セルフケアの習慣

2. チームで支え合うラインケア

・園長・主任・リーダーができる「気づきの声かけ」
・職員同士で支え合う仕組みづくり
・心理的安全性を高めるコミュニケーション方法

3. 行事前や繁忙期にできるストレスケア

・「緊張」と「プレッシャー」の違いを理解する
・行事期のストレス反応と、回復の仕組み
・園全体で支え合う“余白”のつくり方

4. 同僚との関係がしんどいとき

・人間関係のすれ違いを「安全な違い」に変える視点
・NVC(非暴力コミュニケーション)を使った伝え方練習
・境界線と感情整理のセルフワーク

5. クレーム・過干渉保護者への対応

・感情的な言葉への対処法
・“共感しすぎない”保護者対応の考え方
・園として支える体制と相談ルートの整え方


🌼 こんな園におすすめです

  • 職員のメンタルヘルスを園全体で整えたい
  • 人間関係の負担を軽くし、チームとして支え合いたい
  • 行事やトラブルの後に“疲れを残さない”方法を学びたい

🕊 研修形式・対象

  • 対象:園長・主任・保育士・看護師など
  • 形式:オンラインまたは対面(40〜90分)
  • 内容は園の状況に合わせてカスタマイズ可能

🌱 講師プロフィール

のん|産業保健師 × 公認心理師
10年以上の企業・教育現場でのメンタル支援経験。
noteでの保育士・園長向け発信シリーズが共感を呼び、全国の園で研修・講演を実施中。


📩 お問い合わせ・ご相談

園内研修のご相談・内容カスタマイズなど、お気軽にお問い合わせください。
👉 お問い合わせはこちら


💬 一言メッセージ

保育の現場には、「子どものために頑張りたい」というやさしさがあふれています。
でも、そのやさしさを守る仕組みが整っていないと、誰かが無理をしてしまう。
セルフケア研修は、“やさしさを持続可能にする”ための第一歩です。

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この記事を書いた人

産業保健師・公認心理師として、働く人の健康支援に10年以上携わってきました。

保育園での勤務経験も踏まえ、現場の状況に寄り添いながら、
保育園向けの研修や職場づくりのサポートを行っています。

心理的安全性やコミュニケーションの視点から、
先生も職員も安心して働き続けられる環境づくりをお手伝いしています。

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